輸入インテリアは岐阜市のMARIAGE(マリアージュ)

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TECTA / テクタ

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    M21ダイニングテーブル(ウォールナット材)
    丸でもなく四角でもない有機的なデザインは大人数で食卓を囲むことができ、微妙な視線のズレが心理的圧迫感を逃がしてくれます。

  • MARIAGE

    M21ダイニングテーブル(チェリー材),B20チェア
    バウハウスのカンティレバー構造から発展させ開発されたB20チェア。シンプルなデザインでありながら、カンティレバー構造独特の撓りが特徴で長時間座っていても疲れを感じさせません。

  • MARIAGE

    K22サイドテーブル
    昇降式のサイドテーブル。リビングシーンのみならずベッドルームやダイニングの補助テーブルなど使う場所を選びません。

  • MARIAGE

    B17チェア
    木目とスチールのコンビネーションが絶妙な1脚。M21ダイニングテーブルと木目を合わせることができダイニングをトータルコーディネートできるチェアです。

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    D5ラウンジチェア

  • MARIAGE

    D42チェア

TECTA / テクタ公式サイト

バウハウスの精神を今に伝える
1919年にドイツ、ワイマールで設立された芸術学校バウハウス
初代校長ヴォルター・グロピウスの「すべての造形活動の最終目的は建築である」の宣言の下、すべての芸術の統合を目指す独自システムを確立。ナチスにより1933年に閉校されるまでのわずか14年間ではあるがその活動、理念はその後のデザイン界に大きな影響を与えた。

そんなバウハウスの精神を今に伝えるのがTECTA社。
創業者のアクセル・ブロホイザー氏は東ドイツ出身。バウハウスデザインに魅了され,それらの作品を作ってみたいという衝動に駆られたが社会主義体制下の東ドイツではバウハウスの思想を危険な個人主義と見なし,父親が経営する工場まで没収されてしまう。
それでもバウハウスへの情熱は冷めることなく父親と共に西ドイツへ亡命。1972年、テクタ社を設立。膨大なコレクションを展示したバウハウスミュージアムを開設すると共に、マルセル・ブロイヤー、ミース・ファン・デル・ローエといった巨匠が手掛けた名作家具を復刻。
さらにバウハウスの哲学をベースにオリジナルのプロダクトも次々に発表。TECTAはギリシャ語で「創造する」という意味。

テクタ社の数ある商品の中でもマリアージュで最も人気があるのが「M21ダイニングテーブル」愛される理由、納品事例をご覧ください。

M21ダイニングテーブル 愛される理由
M21ダイニングテーブル 納品事例

ドイツ,テクタ社に行ってきました。

ベルリンから電車に乗ってハノーバヘ、バスに揺られてメルヘン街道を通り2時間、いよいよテクタ社のあるローエンフォードへ。小さな町の一角にテクタ社はあります。

<p>テクタ社に到着。<br />
まずはあの有名なマルト・スタムのガス管のカンティレバーチェアがお出迎え。</p>

テクタ社に到着。
まずはあの有名なマルト・スタムのガス管のカンティレバーチェアがお出迎え。

<p>本社の中へ入りあいさつを交わした後すぐにブロホイザー社長の独演が始まりました。<br />
バウハウスの初代校長グロピウスデザインの椅子に座り、バウハウスの歴史から、いろいろな椅子の製作秘話、デザイナーとの思い出話…話し出したら止まりません。</p>

本社の中へ入りあいさつを交わした後すぐにブロホイザー社長の独演が始まりました。
バウハウスの初代校長グロピウスデザインの椅子に座り、バウハウスの歴史から、いろいろな椅子の製作秘話、デザイナーとの思い出話…話し出したら止まりません。

<p>いよいよ工場内へ案内されます。工場内とは思えないくらいいろいろなものがディスプレイしてあります。</p>

いよいよ工場内へ案内されます。工場内とは思えないくらいいろいろなものがディスプレイしてあります。

<p>なんとミースのバルセロナチェアのスケッチや試作品がありました。工場内にこんなにすごいお宝があるなんて驚きです。</p>

なんとミースのバルセロナチェアのスケッチや試作品がありました。工場内にこんなにすごいお宝があるなんて驚きです。

<p>他にも工場内にはこんなすてきな空間があります。まるで美術館のよう。</p>

他にも工場内にはこんなすてきな空間があります。まるで美術館のよう。

<p>実際の作業場へ。<br />
たくさんのビニールコードやパイプ。これから組み立てられていく椅子のパーツがずらり。</p>

実際の作業場へ。
たくさんのビニールコードやパイプ。これから組み立てられていく椅子のパーツがずらり。

<p>スタッフの方がそれぞれの持場で作業に取り組んでいます。<br />
これは座面と脚を取り付ける機械です。プレスにて一気に挟み込みます。</p>

スタッフの方がそれぞれの持場で作業に取り組んでいます。
これは座面と脚を取り付ける機械です。プレスにて一気に挟み込みます。

<p>マリアージュでも人気のD21アームチェアのビニールコードを巻き込んでいるところです。<br />
機械の発達している現代でもビニールコードは手作業でしかできません。人間の手作業、これはテクタ社にとって非常に大切なものです。</p>

マリアージュでも人気のD21アームチェアのビニールコードを巻き込んでいるところです。
機械の発達している現代でもビニールコードは手作業でしかできません。人間の手作業、これはテクタ社にとって非常に大切なものです。

<p>塗装場風景。M21ダイニングテーブルの天板を塗装しています。</p>

塗装場風景。M21ダイニングテーブルの天板を塗装しています。

<p>出荷を待つ椅子たち。<br />
一週間で約1000脚以上の椅子がここから旅立つそうです。この中にマリアージュのお客様に届く椅子もあるかもしれません。</p>

出荷を待つ椅子たち。
一週間で約1000脚以上の椅子がここから旅立つそうです。この中にマリアージュのお客様に届く椅子もあるかもしれません。

テクタ敷地内にあるテクタミュージアム。ステファンべべルカの試作品や、実際にバルセロナ万博に展示されていたミースのバルセロナチェアなど、バウハウスだけにとどまらず、ありとあらゆる椅子のコレクションがぎっしり。とにかくすごいお宝ばかりでした。
貴重なテクタミュージアムコレクションの一部をご紹介します。