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J39モーエンセンチェアキャンペーン2月15日(木)~4月16日(火)

J39モーエンセンチェアキャンペーン2月15日(木)~4月16日(火)

J39の新色が登場

生産開始から75周年以上経った現在も世界中で愛されている、モーエンセンの代表作「J39チェア」。オーク、ウォルナット、ブナのクラシックウッドに、新たに4色と1種のラッカーのバリエーションが加わりました。ブナ材に水性ラッカーで塗装されており、表面は滑らかで、繊細で控えめな色合いは、どんなインテリアにも合わせやすく、部屋を占領することない雰囲気のあるカラーです。

J39モーエンセンチェアキャンペーン詳細

期間:2月15日(木)~4月16日(火)
特典:定価から10%OFF
対象アイテム:
新色(カーキグリーン/ペブルグレー/ヘリテイジレッド/インディゴブルー/ビーチビンテージラッカー)5アイテム含むJ39チェア全ての材種

デンマーク家具デザインの原点といえる「J39モーエンセンチェア」。
モーエンセンがFDB(生協)の家具デザイナーとして活躍していた際に、「適正な価格で強度のあるチェア」というミッションで作られたシェーカースタイルのダイニングチェアです。彼の目指した「簡素で誠実なデザイン」が良く表現され、モーエンセンの代表作といえるチェアとなりました。洗練されたデザインと、手編みの座面、背もたれの快適性より75年以上絶えることなく生産され続け、世界で高い評価を得ています。

ボーエ・モーエンセン(1914 – 1972)
Børge Mogensen

1914年オールボー生まれ。1934年に家具職人として活動を開始、コペンハーゲンのデンマーク美術工芸学校で家具デザインを、王立芸術アカデミーで建築を学ぶ。学生時代からコーア・クリントら数名のデザイン事務所で働いた後、1942〜50年にはFDBモブラー(デンマーク生活協同組合連合会の家具部門)でプロダクトデザインマネージャーとして庶民の為の家具をデザインする。1945〜47年には王立芸術アカデミーでコーア・クリントが教授を務める建築学科にて助手を務めている。彼はオブジェクトのサイズと比率がデザインにどのように影響するかというクリントの革新的な研究を引き継ぎ、1954年にはグレーテ・マイヤーと共に「Boligens Byggeskabe」というプロジェクトを発表。これは棚や収納ユニットを部屋の一部として造作するという革新的なアイデアを形にしたもの。1955〜72年にはフレデリシアの創業者であるアンドレアス・グラバーセンと共に、丈夫で長持ちする家具の数々を発表した。彼のシンプルで機能的なデザインは、亡くなってから半世紀が経った今もなお、世界中で愛され続けている。