
3Dプランニングサービスとは、アクタスのインテリアをご検討していただいているお客様に提供しているサービスです。
お部屋の寸法データからリアルな3Dデータを作成しますので、インテリアをよりご検討しやすくなります。
リアルな空間が再現できる3Dで、お客様のライフスタイルやお好みのテイストに合わせたインテリアをご提案いたします。色やサイズ、配置のご相談から、お部屋のトータルコーディネートまでお客様をサポートいたします。
お気に入りの家具を永く使い続けるためには、日々のちょっとしたお手入れが大切です。
木製家具は乾拭きや定期的なオイルケア、布張りやレザー製品にはそれぞれに合った方法で
お手入れすることで、風合いを保ちつつ、劣化を防ぐことができます。
家具は使うほどに味わいが深まり、暮らしに馴染んでいくもの。
丁寧なメンテナンスを心がけることで、快適な毎日と、心地よい空間が自然と生まれます。
当店では、素材に合わせたお手入れ方法やメンテナンスサポートも
ご案内しています。どうぞお気軽にご相談ください。
SELF MAINTENANCE
無垢材や突板でも天然木の家具でオイル仕上げのものは木本来が持つ自然に近い風合いや質感を生かし、使い込む程に味も出てきます。
しかし濡れたコップを置くと輪染みができたり、使っていると細かなキズなどもついてきます。また、木部がかさついたり、乾いた感じになったりもします。
味わいとしてそのまま使い続けてもいいですが、ご自身でお手入れすることも可能です。
必要なもの
・オイルメンテナンスキッド
汚れは乾いた布で拭きとります。落ちないシミやキズはサンドペーパーを使用します。別途ご用意ください。(♯320/♯240)サンドペーパーで木目に沿って軽く研磨。シミ・キズがひどい場合は#240のペーパーで研磨した後、#320で仕上げます。突板の場合は仕上げ面が薄いので、あまり研磨できませんのでご注意を。
研磨後は、細かな木クズや粉が表面に残っているため、きれいに取り除くことが大切です。
水で軽く湿らせて、しっかり絞った柔らかい布でやさしく拭き取りましょう。
力を入れすぎず、木目に沿って拭くのがポイントです。
拭き終わったら、20〜30分ほど風通しの良い場所で自然乾燥させてください。
次の仕上げ工程に向けて、表面を清潔に整える大事なステップです。
乾燥が完了したら、家具の素材に適したオイルやワックスを塗布して保護します。柔らかい布にオイルを少量取り、木目に沿ってムラなく塗り広げましょう。余分なオイルは乾いた布で軽く拭き取り、しっかりと乾燥させます。
これにより木材がしっとりとした風合いを保ち、乾燥や汚れから守ることができます。
ワックスを使用する場合も、同様に薄く均一に塗ることがポイントです。
毎日使ううちに、うっかりつけてしまったシミやキズ、乾燥による色あせが目立つようになってきた家具。表面のくすみや手触りのざらつきもあり、せっかくのお気に入りの家具がどこか元気をなくしてしまった印象に…。
丁寧な研磨とお手入れによって、木肌の美しさがよみがえり、なめらかな手触りと深みのある色合いが戻ります。
まるで新品のように生まれ変わった家具は、空間に自然な温かみを取り戻し、また長く愛用できる存在へと変わります。
北欧家具の伝統的なソープ仕上げ。ご家庭でソープフィニッシュ家具のメンテナンスが出来ます。
何も塗装していないかのような木材そのままの質感と色合いがこの仕上げの良さです。しかし、欠点は汚れが付き易いということです。石鹸の泡が家具表面に付着した汚れを落とし、木目に残った石鹸成分が木材を保護します。
人にも優しい、植物油脂由来・化学薬品無添加の石鹸です。
必要な物
・ソープフィニッシュメンテナンスキッド
カッターナイフで石鹸をフレーク状になるべく薄くスライスします。椅子1脚の場合、石鹸5g程度(大さじ一杯)。
スライスした石鹸を熱めのお風呂くらいのお湯2リットルによく溶かして石鹸水を作ります。
木部を研磨します。その際木くずで床が汚れないようビニールシートなどを用意し、床に敷きその上で作業を行って下さい。
家具の表面をサンドペーパーで、木目に沿って研磨します。ペーパー裏の番号が小さいほど目が粗いので♯320⇒♯400の順にかけて下さい。
平面部はあて木など用いると研磨しやすいです。
作った石鹸水を付属のスポンジにしっかり浸して、家具の表面をまんべんなく洗います。なるべく手早く、思い切り良く洗って下さい。
※ペーパーコードやレザーが使われている家具はビニールシートとマスキングテープを使い、当該箇所に石鹼水がかからないよう保護してから作業を行ってください。
洗い終わったら、固く絞った布巾で余分な泡と水分をしっかりとムラなく拭き取ります。
拭き取った後は風通しの良い場所でしっかりと陰干ししてください。
※乾燥させる場合は直射日光の当たる場所を避けてください。急激な乾燥は家具を傷めたり、ひび割れの原因となります。
新しい革のソファはとても綺麗で革の香りがして気持ちいいです。でもなにもケアしないまま使っていると、汚れがシボの間や毛穴にたまり革を傷める原因になります。
革のソファは正しいお手入れをしていれば、長く使用できます。大切なのは革のお手入れです。
はじめにホコリを除去し、クリーナー液(透明)を付属のスポンジにしみこませ、泡が十分でるまでスポンジをよくもみます。
泡の付いたスポンジで汚れた部分を円を描くように擦り洗いします。泡で汚れを浮かび上がらせ洗い出します。浮かび上がった汚れは、清潔で綺麗な布で拭き取ります。
革の表面が完全に乾いてから付属の柔らかいクロスにクリームを付け表面が薄く濡れた感じになるよう革全体に塗布します。
直接肌に触れる部分(肘掛けや背もたれ、座面)は2度塗りをお勧めします。(1度目が乾いてから)その後自然乾燥させます。」
ソファやカーペットなどの布製品のお手入れはご自宅でも可能です。
生地を傷めることなく汚れたらその場で汚れた箇所だけをクリーナーでクリーニング、ソファならカバーを外すことなくお手入れができます。
お手入れした製品は乾燥後(半日~1日)にご使用いただけます。
アルコールや軽油などの溶剤が含まれていない水性製品のため、繊維にも人にも環境にも優しいクリーナーです。
必要な物
・テキスタイルケアキット
まず、ブラシや掃除機でお手入れする製品の縫い目や隙間に入り込んだチリやホコリを丁寧に取り除きます。
クリーナーは使用前によく振り混ぜてください。
お手入れする製品が軽く湿るまでクリーナーを均一に吹き付けます。
付属のクリーニンググローブをぬるま湯で湿らせて汚れを拭き取ります。クリーニンググローブは汚れたら、ゆすいで再度ご使用ください。
汚れが取れるまでクリーニンググローブをゆすぎながらお手入れを続けます。
シミの場合は、付属のスポンジにクリーナーを吹き付けて、シミの部分を叩いたり離したりするようにして押さえます。吸水性の高いキッチンペーパーなどで拭き取り、クリーニンググローブも使用しながらシミの跡が取れるまで続けます。
汚れが取り除けたら、クリーニングした部分にシミや汗などの汚れから守るテキスタイルプロテクターWプラスを吹き付けます。クリーナー使用後の、製品が湿った状態でもご使用いただけます。
REPAIRS AND REPLACEMENT
当店でお買上頂き、長年使い続けていただいた家具の修理や座面の張替え、メンテナンスをご提案しています。
海外ブランドのソファなどは、何年経っても交換カバーを制作していたり、カバーのみ販売しているアイテムも沢山ございます。交換カバーの販売が終了しているチェアやソアなども国内の修理業者などでご提案しています。愛着のある家具を簡単に手放すのではなく、手を加え甦らせる事が出来ます。買い替え前にぜひ一度ご相談ください。
BEFORE
AFTER
PP503/ザ・チェアの座面張替えです。ナチュラルレザーで長年使用され風合いも出てきましたが、レザーのたるみも見られ、座面の張替えを実施。国内の熟練した職人さんの手による張替えです。
BEFORE
AFTER
レザーソファは、傷み具合に応じてひび割れの補修や再塗装を行うことで、見違えるほど美しくよみがえらせることができます。部分的な補修もできますが、こちらは全塗装しています。経験豊富な職人の手により、ご購入当時の色味に近づけています。人生の節目で購入された思い入れのあるソファ、中材の補充もしています。
外観だけでなく座り心地まで快適に再生しました。
素敵な空間をご紹介。
1つの流行を皆で追うのではなく、それぞれが自分の感性に合うものを探すことで,趣味・嗜好が多様化しています。マリアージュではお客様の好みやイメージを大切にし、憧れのライフスタイルを実現するためのお手伝いをしています。