グリーンフェア ポップアップ開催。4/4日㈯~19日㈰

春のグリーンフェア開催!
珍奇植物、塊根植物が大集合!

「ユーフォルビア・オベサ」
主に南アフリカ の乾燥地帯に自生しています。多くは単頭で球体の物が多いですが、この個体は一つの根として繋がっています。枯れた個体もありますが取り除くことにより、根を傷めたり、根の塊の強さを維持する為、そのままにしています。最近は木質化が進んだ株をオールドタイプと呼び、人気があります。この個体は一つの大きな個体となりさらに沢山の子株をもち、高さも出ています。根本は気質化し、年月を感じさせるオベサです。

 

「ボンバックス」
幹の太さは13cm、これほど太い幹のボンバックスはあまり見かけません。おおきな木を切り倒した後に切り株の淵から目が出て伸びてきた感じの個体です。現在葉は付いていませんが、これから新芽をだし夏型の植物で大きな葉っぱをつけます。冬には落葉し休眠しますので、水も必要としません。

木の皮とは思えない、艶もありごつごつしていてとてもきれいです。いろんな表情を見せるボンバックスの幹ですが、ブルーグリーンの色目が特徴です。
「エケベリア ブラックマディバ」
まだ新しい品種で希少性もあるブラックマディバ。多肉植物で葉は厚く黒紫の葉が、オレンジ色に変わっていきます。春先は中心部分がグリーンとなり、3色のグラデーションで楽しめます。
春には細く長い芽を出し、花を咲かせます。葉先がゴツゴツしていて、くちびるの様な雰囲気を醸し出しています。
「ヤトロファ 錦珊瑚」
丸い根の塊、中心から一本芽が出ている錦珊瑚コーデックス。かぶを思わせる出で立ちで、これから葉を広げ、赤い花を咲かせます。アメリカ南部からメキシコ北部の乾燥地帯に自生していて、根は土の中に埋まっていて、根を大きくしますが、根の部分をみせて流通しています。

現在の様子です。葉はまだ小さく、まだまだ大きな葉っぱになります。冬には葉を落とし休眠し又春先に目を出します。
「グラキリス」
マダカスカルの乾燥地帯原産の塊根植物の王様といっても良い存在感のある幹は何年もの時を経て、大きく固い塊となり幹肌はそれぞれですがこちらは、つやつやとした根の表面で枝別れの数も多いグラキリスです。

冬には葉を落としていたグラキリスですが、順調に新芽を出し更に増えていきます。小さな花を咲かせます。
「ディッキア」
南米の乾燥地帯で日差しが照りつけ、夜は気温が急激に下がる厳しい環境に順応してきたため、丈夫で育てやすいディッキア。単体で流通する株が多い中クランプし2つの株に成長した個体です。

葉色は白い粉を吹いたような綺麗なグレー。トゲが鋭く扱いには注意!枯れた葉もトゲの鋭さは変わりません。
店内の様子