美しい色彩、豊かな表情のガラスバードをぜひ店頭でご覧ください。
時を超えて愛されるイッタラのガラスバード
〈-Birds by Toikka-〉
『Birds by Toikka(バードバイトイッカ)』は、フィンランドを代表するデザイナー、オイバ・トイッカが手がけるガラスアートコレクションです。
熟練の職人が一羽づつ手吹きで仕上げるため、色彩や表情がすべて異なり、世界に同じものが存在しない特別な魅力を持ちます。北欧の自然や温もりを感じられるアートピースとして、世界中で愛されているシリーズです。
始まりはフィンランド最古のガラス工房ヌータヤルヴィ。トイッカは高度な吹きガラス技術を持つ職人たちと協働しデザインを模索、1972年に最初のバード「フライキャッチャー」が誕生、これが後に続くシリーズの原点になりました。
熟練の職人が一羽づつ手吹きで仕上げるため、色彩や表情がすべて異なり、世界に同じものが存在しない特別な魅力を持ちます。北欧の自然や温もりを感じられるアートピースとして、世界中で愛されているシリーズです。
始まりはフィンランド最古のガラス工房ヌータヤルヴィ。トイッカは高度な吹きガラス技術を持つ職人たちと協働しデザインを模索、1972年に最初のバード「フライキャッチャー」が誕生、これが後に続くシリーズの原点になりました。


吹き竿にまかれた溶けたガラスに職人が息を吹き入れガラスを膨らませます。ガラスの温度、息の強さ、竿の回転速度などが鳥の丸みのあるフォルムに影響をあたえます。
木型や金属を用いてボデイにくちばしや羽を加えて整えます。ガラスは冷めるとすぐに固まってしまうため、炉で温め直しながら何度も微調整がおこなわれ、さらに色ガラスの粒などを溶かし込み模様を作ります。
ガラスは温度差でも色の出方が変わり同じレシピでも毎回微妙に違う表情になり、熟練職人の手吹きだからこそ生まれる唯一無二のバードになります。
木型や金属を用いてボデイにくちばしや羽を加えて整えます。ガラスは冷めるとすぐに固まってしまうため、炉で温め直しながら何度も微調整がおこなわれ、さらに色ガラスの粒などを溶かし込み模様を作ります。
ガラスは温度差でも色の出方が変わり同じレシピでも毎回微妙に違う表情になり、熟練職人の手吹きだからこそ生まれる唯一無二のバードになります。
フクロウ/親・子・ヒナ
トキ/緑
コチドリ/アニュアルバード2023年バードには長く続いている定番のコレクションのほかにも、1996年から始まった毎年1種類だけ発表されるアニュアルバードや、数量限定して制作される限定生産モデル、市や企業、美術館などから依頼を受けて作られる特注モデルといった様々な種類があります。
現在に至るまで、色や形、製作のストーリーまで異なる幅広いバリエーションが展開されてきました。
こうした限定生産モデルはそれぞれに異なる魅力があり、コレクターから初めての人まで、つい集めたくなる面白さがあります。
現在に至るまで、色や形、製作のストーリーまで異なる幅広いバリエーションが展開されてきました。
こうした限定生産モデルはそれぞれに異なる魅力があり、コレクターから初めての人まで、つい集めたくなる面白さがあります。
ミレッラ/アニュアルバード2012年
ヒシクイ/アニュアルバード2015年
ヴァンター市特注 シニッキ/2002年
アジサシ/1998年
ケスリ/アメジスト/アニュアルバード2021年
パイロット/アニュアルバード2018年
カーディナル/2004年日々の空間に、世界に一羽だけの小さなアートを迎えてみませんか。

Oiva Toikka / オイバ・トイッカ
1931ー2019
フィンランドデザインを代表する偉大なデザイナー。その芸術的活動はガラスのほかにも、舞台演出、ファッションデザイン、インテリアなど幅広い分野で活躍しました。大胆な色使いとユーモアある造形が特徴で、イッタラの「バードバイトイッカ」をはじめ、北欧デザインに独自の世界観を築きました。見る人を楽しい気持ちにさせる作品を数多く生み出しています。
1931ー2019
フィンランドデザインを代表する偉大なデザイナー。その芸術的活動はガラスのほかにも、舞台演出、ファッションデザイン、インテリアなど幅広い分野で活躍しました。大胆な色使いとユーモアある造形が特徴で、イッタラの「バードバイトイッカ」をはじめ、北欧デザインに独自の世界観を築きました。見る人を楽しい気持ちにさせる作品を数多く生み出しています。
