快適な睡眠環境の条件〈湿度コントロール〉に着目した「billerbeck」の寝具
快適な寝床内環境の条件といえば【体圧分散】と【温度コントロール】ですが、
もう1つ大切な要因が【湿度コントロール】です。
寝床内環境が一番良い状態なのは「湿度50%±5 気温33℃±1」であること。
どんなに暖かくても湿度コントロールができず寝汗をかくことで快適な睡眠は妨げられます。
ウールと聞くと冬に使う寝具というイメージを持っていませんか。
実は羊毛には、快適な睡眠には欠かせない機能が備わっています。
その優れた吸湿性・発散性・弾力性を活かした敷きふとんや掛けふとんをご紹介します。
「ロイマリンド肌掛けふとん」
この肌掛けふとんは冬には毛布代わりとして羽毛布団の中に使い、湿気の多い夏には肌掛け布団として、サラッとした感触で四季を通してご使用いただけます。
《羊毛の吸湿性は綿の2倍、ポリエステルの37倍》
この吸湿性と発散性を生かすため側生地には通常寝具で使用される生地より、100倍以上も通気性のある「マコ・トリコット」を使用しています。マコトリコットとはエジプト綿をニット編した生地で大変通気性に優れ軽いという特徴を持っています。
肌掛けの中には最高級のフランス産「ロイマリンドウール」を使用。ピラベックのロイマリンドウールは生きた羊から刈り取られたウールの中でもメインボディのみを使用し、最小限の洗剤と多量の水で洗浄し薬品類は使用しません。自然のままの羊毛だから耐久性も抜群です。ウールの優れた特性をお肌に感じながら、最高の寝心地を堪能することができます。
どんな心地よさかというと・・・
① とにかくやわらかな肌触りで気持ちが良い
② 通気性が良くてこの猛暑でも他の布団よりも圧倒的にサラッと快適。
夏場は体温を下げたり、コントロールするために身体が普段より多く汗をかくわけですが、その汗をしっかり吸って、調整してくれる素材を選ぶと心地よく眠ることができます。
「ボゥルフ羊毛敷きふとん」
羊毛の最大の特性である“吸湿機能”を最大限に活かしています。そのうえ弾力性も高く、まるで自然のスプリング。ロイマリンドウールを100%活用した、ビラベックが誇る最高傑作の敷きふとんです。
人が自然に立ち背骨がS字にカーブする状態で、そのまま仰向けになるのが理想の寝姿勢なので身体への負担が最も少ない寝姿勢を確保することはとても大切です。
《ふかふかで柔らかい弾力性で身体をサポート》
ボゥルフ敷布団は、中にはフランス産「ロイマリンドウール」を使用。寒暖の激しい地域で育つためクリンプといわれる縮れが強く弾力性があります。厚みがあって弾力性が強くしかもふかふかで柔らかい。仰向け寝でも横向き寝でも、しっかり身体を支えてくれます。少し薄めの羊毛ベッドパッドともに、お使いのベッドマットレスの上にのせてお使いください。
側生地には抜群の通気性を誇る「マコ・トリコット」を使用しています。汗は生地でなく直接ウールに吸収されますが、ウールは水分を吸収しても表面は乾燥しているのでさらにさらっと蒸れにくく、一年を通して快適にお使いいただけます。
羊毛の最大の特性である“吸湿機能”を最大限に活かしています。そのうえ弾力性も高く、まるで自然のスプリング。ロイマリンドウールを100%活用した、ビラベックが誇る最高傑作の敷きふとんです。
ご使用中の敷きふとんやベッドマットレスの上に重ねて敷いてください。湿気をしっかり受けとめ、背中から腰にかけてウール独特の心地よいあたたかさが伝わってきます。オールシーズン使用できます。