〈リサ・ラーソンの温もりあるヴィンテージ陶器と巨匠スティグ・リンドベリのアートピース〉
希少なビンテージ品から今も作り続けられている現行品まで展示・販売いたします。

Lisa Larson /リサ・ラーソン
1931-2024/スウェーデン・スモーランド地方出身。北欧デザインの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、スウェーデン最大の陶芸制作会社グスタフスベリ社で活躍。1980年に退社するまでの26年の間に、“リラ・ズー(小さな動物園)”シリーズや、野外博物館の動物園にいる動物たちをモチーフにした“スカンセン”など、300種以上の作品を生み出しました。独立後は自宅のアトリエでユニークピースの作陶や、国内外の多くのプロジェクトを手掛けた。2022年には、スウェーデンの芸術文化に貢献されたことが評価され、イリス・クオルム金賞を受賞。ユニークで愛らしい動物オブジェやアートピースは、時代を超えて多くの人に愛され続けています
1931-2024/スウェーデン・スモーランド地方出身。北欧デザインの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、スウェーデン最大の陶芸制作会社グスタフスベリ社で活躍。1980年に退社するまでの26年の間に、“リラ・ズー(小さな動物園)”シリーズや、野外博物館の動物園にいる動物たちをモチーフにした“スカンセン”など、300種以上の作品を生み出しました。独立後は自宅のアトリエでユニークピースの作陶や、国内外の多くのプロジェクトを手掛けた。2022年には、スウェーデンの芸術文化に貢献されたことが評価され、イリス・クオルム金賞を受賞。ユニークで愛らしい動物オブジェやアートピースは、時代を超えて多くの人に愛され続けています
大きな動物園シリーズ
ネコ1958年/
リサ・ラーソンの出世作「小さな動物園」の2年後に発表された代表的なシリーズです。キリンやカバなど全13種の動物が作られました。リサは無類の愛猫家として知られ、生涯で何百もの動物を作りましたが「最も多くのバリエーションを遺したのがネコ」とされています。彼女にとってネコは、自由奔放で気まぐれな魅力を放つ特別なモチーフ。リサ特有の丸みのあるフォルムと、職人の手仕事による温かみのある表情が絶妙に融合しています。
ネコ1958年/
リサ・ラーソンの出世作「小さな動物園」の2年後に発表された代表的なシリーズです。キリンやカバなど全13種の動物が作られました。リサは無類の愛猫家として知られ、生涯で何百もの動物を作りましたが「最も多くのバリエーションを遺したのがネコ」とされています。彼女にとってネコは、自由奔放で気まぐれな魅力を放つ特別なモチーフ。リサ特有の丸みのあるフォルムと、職人の手仕事による温かみのある表情が絶妙に融合しています。

小さな動物園シリーズ ネコ1956年
ジュラ紀シリーズ 大きなネコ1971年
小さなネコ1965年
舟に乗る漁師1958年
リサ・ラーソンがグスタフスベリに在籍していた初期にデザイン・生産されていました。小さな舟にのり、網を手繰り寄せる漁師の姿が描かれています。よく見ると舟の中にはたくさんの魚が描かれており漁は成功したようです。
WWFシリーズ ハリネズミ1979年
スウェーデンのNKデパートとWWF(世界自然保護基金)とのコラボレーションで販売した動物フィギュアのシリーズです。年にひとつずつ、1975年から1981年にかけて売り出されました。





Stig Lindberg /スティグ・リンドベリ
1916―1982/
スウェーデンを代表する陶磁器デザイナーであり、北欧ミッドセンチュリーデザインの黄金期を築いたひとりです。名門グスタフスベリ陶磁器工場のアートディレクターとして40年以上にわたり活躍しました。彼の生み出したデザインは、鮮やかな緑の葉が並ぶ「ベルサ」や、青いプラムの「プルーヌス」など、今なお世界中で愛される北欧ヴィンテージ食器の代名詞となっています。豊かな色彩、遊び心あふれるモダンなフォルム、そして大衆の日常を彩る実用性を兼ね備えた作品群は、戦後のデザイン界に革命をもたらしました。また、のちに巨匠となるリサ・ラーソンの才能を見出し、後進の育成に尽力した指導者としても高く評価されています。
1916―1982/
スウェーデンを代表する陶磁器デザイナーであり、北欧ミッドセンチュリーデザインの黄金期を築いたひとりです。名門グスタフスベリ陶磁器工場のアートディレクターとして40年以上にわたり活躍しました。彼の生み出したデザインは、鮮やかな緑の葉が並ぶ「ベルサ」や、青いプラムの「プルーヌス」など、今なお世界中で愛される北欧ヴィンテージ食器の代名詞となっています。豊かな色彩、遊び心あふれるモダンなフォルム、そして大衆の日常を彩る実用性を兼ね備えた作品群は、戦後のデザイン界に革命をもたらしました。また、のちに巨匠となるリサ・ラーソンの才能を見出し、後進の育成に尽力した指導者としても高く評価されています。
スプリンガレ1960年/
1958年、リンドベリの親友である推理小説家スティグ・トレンテルが発表した小説「Springaren」へのオマージュとして誕生しました。グスタフスベリ磁器工場を舞台に「唐の馬の贋作」を巡る物語にちなみ、リンドベリが独自の解釈で馬をデザインしたのが始まりと言われています。
ぽってりとした丸みの愛らしいフォルムと小さい頭のバランスが絶妙な作品です。グスタフスベリのアトリエで職人が手作業でひとつずつ絵付けしています。

カーニバル1958年
クリスマスプレート1982年
Bersa/ベルサシリーズ